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とっちゃんのこと

2023年11月28日 

我が家のアイドル 3羽トリオのリーダーで次男坊
とっちゃんが虹の橋へと旅立ちました。


一番なつっこくて
一番チャレンジャーで
一番好奇心旺盛で
いつもみんなを引っ張ってくれていたとっちゃん
兄弟たちからも一番慕われ愛されていたとっちゃん
大好きな大好きな子、とっちゃん




具合が悪くなってから
自宅ICU(ルーミィ)酸素室を準備して
朝から晩まで片時も離れず
とっちゃんのいるリビングで寝泊まりした



足がうまく動かなくなっても
不自由ながら羽繕いやスサーもがんばっていたし
とっちゃんのお顔を見て
お腹がすいたのかな?お水かな?抱っこかな?
すぐわかるようになった



お手々抱っこしてーとルーミィに手を入れる度
私の手の中にもぐって抱っこをせがんだ
元気な時はそんなことしなかったのに
頭カキカキもさせてくれるようになって
カキカキすると気持ちよさそうにしてくれた


愛くるしい本当に愛しい子だった




6年と6カ月、
もっともっと一緒にいたかったなぁ…!!!!!!!!!!!!!



たくさんの愛を
小さな体いっぱいで伝えてくれてありがとう


とっちゃん
これからもずっと一緒だよ
大好きだからね






最期の日のとっちゃん



2024年 4月6日 以下追記ーーーーーーーー










|追記|


とっちゃんは2023年の3月頃から鳴こうと思わなくても
小さなピィピィ音がするようになっていました。
(恐らく甲状腺の異常??)


病院にも行きましたが原因は分からず
でも、本人(鳥)は至って元気もあり、
よく食べ、飛び、水浴びもして
亡くなる月までは本当に元気いっぱいいつものように過ごしていました。


ピィピィという音が気になりだして
当時いろいろとググったり調べていくと
ヨウ素という栄養素がキーになるようで
このヨウ素が少なかったり、逆に多すぎても
体に問題が出てしまうことを知りました。


とっちゃんはヨウ素が少なかったの??
ネクトンS飲んでいるのに??
逆に多すぎたの??
本当に悩みました。


最終的に私が辿り着いた考えは
やはりとっちゃんの体調不良は栄養過多からきたのだろう
という結論です。
つまり、私のミス、私のせいです。。。



良かれと、普段シード食のこの子たちが
少しでも栄養を摂って元気でいてもらえたら、と
シードにペレットをふりかけて与えていました。


そしてペレットにだんだん移行していければ、と。
その与え方が仇になったのではと実は思っています。



とっちゃんは本当に良い子で、私の思いを知ってか知らずか
シードもよく食べ、ペレットもよく食べてくれていました。
というよりも、他の子たちはペレットを食べずに
シードのみを食べるので、必然的に残ってるもの
食べられるものがペレットしかない、という状況もあったのだと思います。
実際、彼はペレットを食べられる子だったので。



そこに、シード食メインの子にはネクトンSは必須ですから
飲み水はネクトン水。
ペレットを食べる割合が7割を超える場合
ネクトンSは栄養過多になるため与えてはいけないです。



とっちゃんがこのようなことになって
初めて彼らのご飯、食べている状況をしっかりと把握できていなかった
自分の甘さを思い知って本当に後悔しました。


ペレット食に切り替えたい場合、もしくは
少しでも栄養摂取を促すためにシードにペレットを振りかける場合も
必ず単体飼育のもとで行わなければ
どの子がどんなものをどれだけ摂取したかわかりません。


他の兄弟たちにシードをほとんど食べられちゃって
ペレットの摂取量が他の子たちに比べて
極端に多くなって栄養過多に陥ることもあるということ
本当に全く気付けませんでした。。
このことに気付けていたら、とっちゃんは今も元気だったのではと
思えてなりません。



十姉妹という可愛い小鳥さんは穏やかな性格で
ひっついて仲睦まじくしている姿がとても可愛い鳥さんです。
ましてや我が家の子たちは実の兄弟ということもあって
できるだけ一緒にいさせていあげたいと3羽一緒のケージで過ごしていました。


ペレットが悪いわけではないです。
複数羽を同じケージで飼育することは
誰がどのご飯をどれだけの量食べているか把握できない。
それが問題であるということ。



ペレットに切り替えるなら1羽ごとのケージで
なるべく短いスパンで切り替えてしまうこと。
が大切だなぁと思いました。


サプリはとても良いものですが与える時は慎重に
1羽1羽の食べるバランスをしっかり把握して与えなければ
反って毒になってしまうということ、深い反省と共に学びました。


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