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さんちゃんの体重のこと 続き

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梅雨も終わって夏になりましたから
夏らしく!海!!



海が大好きなんですよね~~私。
と言ってもほとんど行けていませんが^^;
特に今年は100年に一度のこんな状況ですし、
それどころではないですけれど
せめて、この子たちで行ったつもりに♪



マツゴロウさんは夏の定番スタイル
浮き輪スタイルになっております^^

===============================




さて、
さんちゃんの体重のこと。


前回、
先生が、急患さんの手術の後、
ちゃんと手を洗って消毒した上で
さんちゃんに触ってるのかどうか
ということが気になってー・・・



というところで終わっていましたので
お話の続きを書きたいと思います。



ちゃんと手を洗って、
消毒してはるかどうか・・・



というのも
診察中の顕微鏡検査されてる時に
先生、ご自分の手が汚れていることに気が付かれて
(さんちゃんニギニギした後)



助手の人にティッシュを取ってもらって
拭いてらっしゃったんですけど、
その汚れがなんだか赤黒いように見えたのですよー。
(;´・ω・)



(心の声)
え?今のそれ血??
なに?なに!?
手術のキジバトさんの血??
とか何かが手に着いたとか??!
え??!え!!??????


って、突然心配になって頭の中がグルグル・・・@@;。



(心の声ふたたび)
獣医さんなんだし、プロなんだから、
なによりそこ一番基本だし!
ちゃんとやってるに決まってるよ!



・・・と、自ら頭の中で言い聞かせるのですが
一度気になったら気になって気になってのループで
仕方がなかったんですよね^^;。




私こう見えて、ちょっと潔癖症(部分的ですが)
なところがありまして、、。
今回の話に限らず、
どうしても考えてしまうところが
あるんですよねー^^;



で、
キジバトさんが変な菌を持っていたりしないやろか、、!?
とか、
さんちゃんに何かうつったりせんやろか、、!?
とか、
心配で心配でわけの分からない妄想が
どんどん出てきましてね、
そっちの方が大変でした( ̄▽ ̄;)あはは



帰りの車の中でもあちこち
気になるところシュッ、シュッ、と
ハセッパーふりかけまくりーの、


帰ってからも、
どうしても心配が拭えないので
気休めかもしれませんが
ケージに戻す前、ハセッパー水を染み込ませたティッシュで
さんちゃんの体をそっと拭いて戻しました。
ハセッパーは私の心の安定剤です。



コロナ、とか言う前から
自前で持ち歩いております。ハイ。



ちなみに、
初回診察時、3日後にまた連れてきて
と言われたので、3日後連れて行きました。




いい感じの色のウンチを見て、
先生も、


うんうん大丈夫やな!
じゃあお薬は引き続き飲ませてください。
2週間飲みきったらまた来てくださいとのこと。




確かに、
お薬を飲んでから
さんちゃんのウンチの色は
最初に連れて行った時より明るめの
いい色になっている、とは思います。



でもそもそも
そんなに悪い色ではなかったのですよね。
ウンチは毎朝必ず
数、色、形すべてチェックしていますから
気になることがあったら
もっと早くに病院へ訪れています。




でも体重減少については
やはりなぜなのかが分からなかったので
プロの目線で診て頂いたことは
良かったと思っています。




それから2週間、
薬を飲みきって再び7/18に病院へ。



診察、ウンチ確認→よし!



で、もう2週間続けましょうと
同じ内容でお薬が出て
またまた2週間投薬。



そして、ほぼ2週間後の8/4に受診。
もう1カ月飲んだし、そろそろお薬終わるよなー
なんて思っていたのですが、



じゃあもう2週間飲んでおきましょう。
同じ薬ね。と言われ、



さすがに、もう1カ月も投薬しているので
え?まだ飲むんですか?と
思わず言ってしまった私。



先生は、
2カ月くらいは飲むもんです。
続けても非常に安全な薬ですから、大丈夫です!
と。


安全な薬なのかもしれないけど
わけもわからず言われるがままに
飲ませることへの不安もあって、


一体なんの病気なのでしょうか?


とようやく質問しました。
結論を言うと、病名はないのですが


先生的には、
キャリーの中のウンチが黒っぽかったことから
胃の出血があったかもしれないこと、
それをきっちりと治しておきたいとのこと
年齢的なこともあるし、
腫瘍化したりしないようにしたい、とのこと
まだ、制がん剤は出していませんから、


・・・と、怖いことを仰る、、、


以前も同様のことを言われたことがあって
抗がん剤を出されたこともありましたが
セカンドオピニオンを受け、
別の先生の意見も聞き
私の判断で抗がん剤は飲ませませんでした。



先生も、もちろん病気にしたくない思いで
念には念をとお薬を処方してくださるんだと
思います。



やめようか、続けるか
毎日葛藤が続いておりますが
安全なお薬、とのことだし、、、
悩みに悩んで今のところ
まだ投薬を続けています。




元気にしているけど、
体重減少にはやっぱり何か意味があったのか?
本当に胃から出血があったのか…?




私が思うのは、
人間でも年齢がいくと
自然と体重が落ちることがありますよね、

でも別にどこが悪いということもなく、
健康なんですよ。

鳥さんだって、そういうことはあるんじゃないかしら
と考えることもあるんですよね。




さんちゃん、
以前の35~6gの体重には戻っていませんが
現在のところ、朝33.5g前後、夕方は34g前後
で安定しています。



年齢と相応して程よい体重
というものもあると思いますし、ね。
そこそこ慎重に、
でも神経質になりすぎないように
しっかり様子を見ながら
対応していきたいと思います。



まずはもう2週間の薬、
このまま続けるか、やめるか、
やめるなら2週間後に病院へ行く必要はない
ですし、


(まだ悩んでいる・・・)



何より病院へ行くことが
さんちゃんにとってはものすご~~~~~~~~い
ストレスなんですよね。




もう本っ気で嫌がって、怖がって。
ケージから出そうと手を入れただけで
半狂乱になって逃げまわる様子を見ると
かわいそうで、、(T_T)



ストレスは与えたくないし、
う~~~~~~ん悩みどころでございます><;!




とにもかくにも、
さんちゃんの健康、元気を守る!!!!!!!
これが何よりも大切!!!!!!!!!!
お世話係、がんばりま~~~~~す!!!








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さん:病院はご勘弁です~~~~~~~(*`Θ´*)!







さんちゃんびょういんがんばって
えらいでありマツ!
お薬はやくおわるといいでありマツね~♡

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マツのたいじゅうはどのくらい
でありマツか??


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コメント

No title

こんにちは

手に赤黒いようなものが付いてたっていうのは…
うーん、気になりますよねぇ
術後だって知ってると血液にしか見えないし。。。
よくテレビでみる術前のたわしでこするような
手洗いを術後もやってくれてるのかなー???
考えるとなんだかちょっと…ですよね

感染症を持つコは時間帯を分けて
終了後に室内消毒をしているところも多いですが
飼い主さんが普通の時間帯に
それと気づかず来る場合だってあるでしょうしねぇ
そういうときどうしてるのかなって思ったりしてます
ましてや野鳥さんは・・・・
なんてコトリエさんの不安を煽ってどうする!!

お薬、二週間が二ヶ月にですか
まず黒っぽいうんちが出てたら顕微鏡で見て
それが血液かどうかが分かると思うんだけどなー?
もしセカンドオピニオンするなら
お薬を断ってしばらくしてからでないと
よく分からなくなっちゃうかもですね
お薬止めて体重がまた減れば
それはそれで効いてたってことになりますしね

病院行ってもよく分からないことって
いっぱいありますね
飼い主としてはただ表面的に治れば
いいだけの話ではないですし…
対症療法ではなくしっかり治したいのだけれど
なかなかねー、言葉を話すコたちではないから
編みかけて薬を出して引っかかれば
こういう病なんだろうと推測するとか
状態が悪くなって症状がよりはっきりした段階で
病気が分かる、みたいなね…
そんなの待ってられないんだけど
悶々とするしかない現状ってありますね

というより!
2ヶ月飲むなら、2週間ごとの通院ではなく
せめて1ヶ月くらいお薬出してもらえないかしら?
さんちゃん、がんばれー!コトリエさんもね^^

2020/08/08 (Sat) 11:24 | ayame #QHwcdr9. | URL | 編集
No title

編みかけて → 網かけて ですね(^_^;

2020/08/08 (Sat) 11:26 | ayame #QHwcdr9. | URL | 編集
No title

こんばんは~。

前が野鳥さんだったなら、
より一層心配が募りますよね。
診察ごと、患鳥さんごとに手指と器具は消毒してるのだろう・・・
と、信じて受診してる訳ですけど、
こういう事って、ちょっとしたきっかけで疑いを持ってしまうものです。
投薬に関しても、私は驚いてしまった経験もあります。
渡された袋を家に帰ってから出してみたら、
粉薬の量が半分にも満たない分包がいくつかあり、
結局もう一度貰いに行くはめになりました。
閉院してから届けると言われましたが、
夜遅くに来られるよりは取りに行く方が早いと思ったので(^^;
分包機の故障だったようですが、
看護師さんが目視で確認していなかったみたいで、
それ以後は車の中で袋から出して見て、
大丈夫と思ったら帰るようにしています。

さんちゃんの投薬も随分長いようで、
ちょっとびっくりしました。
ayameさんも書かれてますが、
出血があるかないかは、顕微鏡ですぐ分かりますね。
うんちが明らかに改善されてるのに、
そこまで長い投薬は必要なのかな~?
獣医師ではない私の意見など全く意味を持たないのですが、
私は、なるべく薬は飲まずに過ごさせたい、
常々思っています。
というのも、ご存知でしょうけど、
ゆきちゃんは、一生の半分は薬漬けでした。
それも「網かけて引っかかれば」的に、
色んなお薬を次々にとっかえひっかえして・・・
でも、どの症状も消えるという事はありませんでした。
さんちゃんの場合、体重は戻ってはいないけれど、
それ以外に特に健康に問題があるかというと、
そうでもなさそうで、
2週間ごとの通院がストレスになってるのは、
悩まれてるコトリエさんのお気持ちが分かります。
こんなに小さな身体で、
捕まれてキャリーに閉じ込められて、
知らない所へ連れていかれ、
またまた握られて・・・
それはそれは、とてつもないストレスです。
最終的には飼い主の判断ですものね。
大切なさんちゃんの事ですから、
簡単に結論は出せるものでもありません。
ですが、
あまり悩み過ぎてコトリエさんが胃痛になりませんように!!

2020/08/10 (Mon) 20:33 | WOODSTOCK #- | URL | 編集
ayameさんへ♪

ayameさん、こんにちは^^!

毎日暑いですね~~▽~;
危険な猛暑、なんて文字を見ると、お外の猫さんや鳥さんが
心配になってしまいます。。
みんなどうか元気に過ごせますように…!!!

赤黒いもの、ね、本当にそれにしか思えないですよね、、・・;
でもお医者さんですし、そんなずさんなことして二次災害?というか
二次感染みたいなことさせていたら、元も子もないですから
大丈夫だ、と信じたいと思います。

今回の教訓として、よほどの緊急でなければ
手術をしている、と分かっているときはいかないようにする
と、しっかり頭に刻みました^^;

でも、動物病院とはいえ、先生には
症状や病状など説明義務というものがやはりあると思います。

飼い主が病院へ連れていくのは、
例えば病気なら元気にしてやりたいとか健康を守ってやりたい、
など、鳥さんであろうと犬猫であろうと、
自分の子、人間の子に対する思いと全く変わらないわけですし、
患者にちゃんと分かるように説明していただく義務はあると思います。

専門的なことはわからないと思うんですかねぇ、、。
そんな風に頭から決めつけてほしくないですよね。
分からなかったとしても少しでも飼い主に理解してもらえるよう
説明しなければならないと思います。
私はちゃんと理解して納得した上で治療するとか
いろいろと決めていきたい方なので、
ここのところずっともやもやしていて、、、このずっと悩んでいる状態が
いやなんです。

悪い先生ではないけれど、ちょっと決めつけて考えるところがあるのが
玉にキズです。
う~~~~~ん、本当にどうしたものか、、、。
セカンドオピニオンといっても、
他に信頼できる鳥類に詳しい腕のいい先生
というのがなかなかいない、知らない?ですし、、

とにかくちゃんんとお話しを聞いてくださる先生は
いらっしゃるので、一度その先生に診てもらいながら
お話しを聞いてもらおうかなぁ、と考えたりしています。

それにしても、セカンドオピニオンにしても
さんちゃんをつかんで連れていくっていうこと自体が
一番難問です~~~~(;´Д`)

ご心配本当にありがとうございます(*´ω`*)♡

2020/08/11 (Tue) 20:58 | コトリエ #- | URL | 編集
WOODSTOCKさんへ♪

WOODSTOCKさん、こんにちは^^!!

いつもお返事が遅くなってしまってスミマセン><;!!!!!!
さんちゃんのこと、心配頂いて本当にありがとうございます♡♡♡

そうなんですよ~~、今通っている病院では野鳥の診察も
していらっしゃるので(それ自体は素晴らしいことだと思っています)

ただ、直後に診察される側からすると、ちょっと、心配が、、、ありますよね。
実はキジバトさんの手術台が奥にあるのが見えていまして、、、(;・∀・)

本鳥さんは麻酔でじっとしていたと思いますが、
おんなじ空間で大丈夫なんだろうか・・・!?
ともちょっと思ったんですよね。

もちろんキジバトさんは手術も済んでいたと思うので
傷がむき出しになっているということはなかったと思います。

そういう背景があって、私も疑心暗鬼になってしまっている
ということもあるとは思うのですけど、
いずれにしても、緊急の手術なぞをしていると分かっている時は、
手術後、診察できますと言われたとしても
絶対行かないこと!と心に刻みましたー。
心配事が増えるので(;^ω^)

本当に、ちょっとしたことでも心配になりますよね。
自分自身のことならともかく、小さな大切な子たちですからね、本当に!!

>渡された袋を家に帰ってから出してみたら、
粉薬の量が半分にも満たない分包がいくつかあり、
結局もう一度貰いに行くはめになりました。

って、読んでて私もビックリですよ~~~@@!
そ、そ、そんなことあるなんて!
機械の故障とはいえ、渡す時にもきちんとチェックしていたら
そんなことはなかったのではないかしら、と思います。

どんな些細なことでも細部にわたってきちんと目配り心配りしてほしいなぁ
と思います。病院とかは特にね、人間の病院も動物の病院も。
大変とは思いますが、何かあったら一番大変なところですものね。

1カ月以上の投薬って、結構長い方ですよね?
めりおくんの時はメガバクだったこともあるので、
念には念をと、3カ月は投薬しました。
投薬と併せて、3カ月毎の検査を1年は続けました。

でも、さんちゃんの場合、最初の糞便検査で
感染症の疑いなし、と先生がおっしゃっているのを私聞いているんですよね。
そして、ayameさんもWOODSTOCKさんも仰るように
糞便検査で出血の有無はわかるはず、なんですよね。

顕微鏡での糞便検査の結果はそうなのに、
さんちゃんのその日連れて行ったキャリーの中のウンチを見て、
目視のみで出血しているかもしれない、という判断、
顕微鏡検査もせず、お薬処方となり、
1カ月超の投薬、そしてまださらに投薬を続けるというところに


???????うーん、、、、?????

と、
私の頭は混乱しているんですよねー。
先生に聞いたけどちゃんと仰ってくださっているように思えない、
私自身もなんだか納得がいかない→不信感。

実はもう2週間続けるようにと処方されたお薬
5日間ほど続けましたが、その後ストップして
いつものお水にもどしてほぼ2週間ほど経っています。

そろそろお薬の切れる2週間の経った頃なので
また病院へ行かなければならないところなのですが

さんちゃん、私が外出着来て手を洗って手を拭きながら
さんちゃんの前に来るだけで恐怖でドキドキしちゃってるんですよね。
さんちゃんを掴む前にいつも手を洗って消毒して
手をふきふきしながら声掛けしてさんちゃんをにぎにぎするので、、(;^ω^)

かごの中でギャギャっと言ってケージの扉に触れてもいないのに
怖がって中で飛び回る彼を見ていたら可哀そうで…

慌てて、違う違うよ!つかんだりしないよ!大丈夫だからね!!安心してね!
と声かけながら離れるのですけど、
もうすでに胸がどきどきしちゃってお目目はびっくり眼なっちゃって、、、
怯えさせてしまっていることに本当に申し訳なくなるんですよね。

本当に必要な治療なら何とかなだめながらでも連れて行きますが
私に疑問が湧いちゃって、、、悩ましいところです。

それにしても、”ゆきちゃんは一生の半分は薬漬けでした。”
という言葉に切ない気持ちになってしまいました。
そうだったのですね…。
お薬、体を治してくれる良いものなはずだけど、
毒にも薬にもならない、とよく言いますが
それほど、体に影響を与えるものということですよね。
やはりたくさん飲めばいい、というものでもないですよね。

私の叔父が以前あれが悪いからこの薬、これが悪いからこの薬…で
たくさん処方されていた薬を飲んでいた時期、
本当に体調がよくなくて、その時の肝臓の数値が恐ろしい数字だったと言っていました。

それで、思い切ってお薬を止めたんです。
そしたら肝臓の数値がみるみる良くなったと。
薬って肝臓にとっても負担をかけるんだなぁ、と思いました。

適材適所というか、適度な期間、適量で飲む分には薬
になるのだろうけど、過ぎたらやはり体には毒になるのかもしれませんね。

ちょっと遠いけれど、鳥専門の良い病院も教えて頂いて
そこにセカンドオピニオンで行ってみようか、、とも
思ったりしていますが、

体重は以前より少ないですが、そこをキープしてくれていることと
元気も変わらないこともあるので、様子を見つつ
しばらくはさんちゃんにストレスをかけたくないなと思っています。

さんちゃんのことを一緒に心配くださって本当にありがとうございます!
一緒に悩んだり、考えたりしてくださるお友達がいるって
本当にありがたいなぁ…!!心強いなぁ…!!!って思っています♡

2020/08/18 (Tue) 22:33 | コトリエ #- | URL | 編集

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