7年と23日。ありがとうめりおくん、そしてまた会おうね☆

・・・こんな記事を書くことになるのはもっともっと先
だと思っていました。

大切な大切な我が子、めりおくんが
9/29(金)19時30頃、虹の橋へと旅立ちました。
7年と23日でした。


お迎え記念日の9月6日に7歳を迎えて、
ビバ!7歳!って
お祝いしたばかりなのに…
同じ月に旅立っていきました。



めりおくんのこと、ブログでお伝えしなくちゃ・・・
と思っていましたがなかなか文章に表すことができませんでした。

 
仲良くしてくれてありがとう。バイバイ!またね!
(2017年9月24日撮影)


亡くなったその日は、私は仕事中でした。
彼の具合が悪そうだと連絡を受け、
大急ぎで病院へ連絡し連れて行く旨を伝え
めりおくんは父母に家から連れてきてもらえるよう頼み
私は早退。
直接めりおくんの行きつけの病院へ向かいました。


朝は元気だったのにな。。
めりくんは体調が変わりやすいので、
いつも毎日どこにいてもめりくん大丈夫かな・・・?
って、気にしている自分がいました



病院へ到着し、めりおくんを見ますと
自分の足で踏ん張れない感じで羽を広げて
びっくりしたような不安げな顔をしていました。
こんな様子はこれまでに見たことがないものでした。


先生に診て頂く時も、あんよがうまく握られず
体がうまく動かせないので先生の手のひらで
コロンとなってしまう・・・鳴かない・・・
よく観察してみると僅かに頭が振れている感じで
先生が「脳やな」と仰いました。


脳が梗塞起こしているか何か、
分からないけれど脳の症状が出ている
と仰って、脳の炎症を抑える薬を素早く注射されました。



そして、その帰り道
めりおくんは静かに息を引き取っていました。




・・・実は足がうまく踏ん張れないような様子
この亡くなる1週間か10日前くらいにもあったんです。


朝、おはよう!とカバーをめくると
頼りない足取りでふらふらと止まり木に止まっているめりおくん。
自分でもびっくりしたような表情でした。


いつもと違うその様子に私はもうパニック。
めりおくん・・・どしたん!!!?
病院や!はよ病院へ行かなくちゃ!!
おろおろしながらも
手早くめりおくんのケージの掃除をし、
パネルヒーターで30℃に温めて様子をみました。


あんよに力が入らないのか?
バランスが取れない…、
フラフラしていて自分でもどうしたらよいのか・・・
と不安そうな顔をしていました。


とにかく、病院へ行くにしても
まだケージのお掃除の済んでいない子がいましたので
大慌てでケージのお掃除や朝の準備をしました。


しばらくするとめりおくんのあんよに
力が入るようになってきて、
頼りない足取りがしっかりとしてきて
だんだんと止まり木の上でも動けるようになって
ホッと安心したものの、
なかなかご飯を食べず、元気のないような感じ。


病院にも電話をし、先生がおられることを確認しましたが
さんちゃんの声を聞いてだんだん元気が出てきたのか
ご飯も食べだして、いつものめりくんに戻ってきたので
この日は病院へは行きませんでした。


でもこれが予兆だったのなら、落ち着いた時点で
病院へ連れていけばよかったのかな。



・・・・・病院に行くということについて、
以前、ぴーちゃんというセキセイの女の子が我が家にいて
彼女が体調を崩した時、病院へ連れていってから
さらに体調が悪化したという経験があるので
体調によっては病院へ行くという行動は
慎重に行わなければならないと私は思っています。


もちろん日頃の健康診断や何かの時には
このアクションがとても重要になりますし、
病院へ行ったから助かったという経験ももちろんあるので
その判断は迅速に行わなければならないとも思っています。



ただ、今回連絡もらった時に病院に連絡したものの
本当に病院へ行くのがいいのか・・・?
という思いが一瞬頭を過ったのも事実。



でも、1週間前にも気になる症状があったし、
もし、今回体調を崩して食べていないなら
強制給餌の必要もあるだろうし・・・
と思い、病院へ行きました。



でも、この日の判断
私はやっぱり間違えてしまったんじゃないか・・・と
今も思ってしまいます。


お家で温めていてあげたら良くなったかもしれない。


あるいは、同じ亡くなるとしても
知らない、慣れない場所(病院)に行って
自由にならない体を触られたり、注射されたり
嫌な事をされてストレスを受けて亡くなるより


大好きなさんちゃんや、見慣れたお家で家族に囲まれて
ストレスを受けることなく、
安心して逝かせてあげた方が良かったのではないだろうか・・・


病院からの帰り道、すっかり日も暮れて
車の中はもう暗く、私の膝の上に乗せたキャリーの中も
あまり見えない状況でした。


私は車の振動がキャリーの中の彼になるべく伝わらないように
後ろの座席上にある、つり革のようなものを握って
振動に合わせて体を浮かせたりしていました。


時折めりおくんに大丈夫だよ、大丈夫だよ、と
話しかけ、キャリーにかけているタオルをのけて
様子を覗き込みましたが、道路沿いの明かりで
微かに見えた彼の様子はご飯の容器にあごを乗せて
安定しているようでしたので、
手を入れたりなどせずそっとしておきました。


家に帰ってから明るい場所でキャリーを取り出して
初めてその時めりおくんが亡くなっていることが分かりました。
だから、車の中の、どの時点で息を引き取ったのかは
分からないです。


一度、車が走り出してすぐの時
頭をかいているのかな?と思うような振動が
キャリーを持つ手に伝わってきたので
ひょっとすると、それが最後の瞬間だったのかもしれません。


せめて息を引き取るその時に、
キャリー越しではなく、手に抱いてやって
安心させてあげることができていたら…
と悔やまれてなりません。


そしてまず、病院へ行かなかったならば
ひょっとするとまだ元気にしていたかも・・・


後悔しても後悔しても
もう起きた現実は変わらないのですけど。。。



めりおくんはもう1年半くらい前からお鼻の色が変わり出して
病院へ行く日々が続いていました。


1年とちょっとくらいいつもの病院で処方されるお薬
(おもに肝臓ケアのお薬と発情抑制のホルモン剤)
を頑張っていましたが、直接にぎにぎして投与しなければならず
彼はそれをとても嫌がりました。当然ですよね。。



お顔の周りがカピカピになりますし、、
嫌なもん飲まされたー!って、鼻からしぶきをあげて
お薬を吹き出していました。



あの時はもう、意地でも飲まないゾっ!ていう
彼の強い気持ちが伝わってきましたね~。
私もへたくそだったしなぁ。。ごめんよめりお。


で、直接投与ではなく飲み水に入れるタイプに
お薬を変更してもらったりもしました。


でもお鼻のいいめりおくんは匂いでわかるんですね~
飲み水に入れるタイプもすぐ分かっちゃってもちろん、飲まない。
お水を飲んでるーとか、飲んでいないーとか
もう毎日お水を飲んでるかどうか、
気になっていたなぁ~
ふっと見たら菜差しのお水を飲んでいたりするし。


そんなお薬の日々を送っていましたが
お薬にも疑問があって、、
先生は続けても悪いものではないとおっしゃったので
続けていましたが、そもそも肝臓が悪かったのか?

いろいろ思う事があって、これまでの先生も
もちろん優しい先生なのですが
思い切ってセカンドオピニオンしてみようと
めりおくんのメガバクを完治させてくれた
最初の先生の元を訪れました。


鳥さんが大好きで獣医になられた先生です。
めりおくんは、メガバクも頑張って完治した
えらい子なんです!


当時メガバク、と聞いた時はショックでどうしようかと
思いましたが、この先生に完治します!!
と仰っていただいた時にはもう
先生が神様に見えたくらい!
そして、その言葉通りめりおくんのメガバクは完治しました!

そんな、めりおくんの命を救ってくれた
先生の元にセカンドオピニオンへ。



そこでは肝臓は悪くないし、肝臓のお薬を飲む必要はないな
とのことでした。・・・やっぱり。


お鼻の色が変わっているから、このお鼻の色はなかなか元に
戻りにくいですが、悪い細胞を自分で自食(オートファジー)
する効果のある良いサプリメントがありますので、
それで頑張ってみましょう!となりました。


それからのめりおくんは、何だかこれまでより
元気になったな~と思うくらいでしたから
もっと早くセカンドオピニオンしておくべきだった
と思っています。


もっと早くにセカンドオピニオンを受けて
お薬を切り替えてこちらのサプリメントを飲んでいたら
もっとめりおくんは長生きできたのではないか
今はいろんなことが頭を過ります。


だから少しでも疑問に思ったら、すぐに行動。
これが大切だとやっぱりつくづく思います。



めりおくんのいろいろなしぐさや鳴き方、
くせ、喋り方、怒っている時の声
ごはんの入れ物の蓋をカタカタ言わせたり
ご飯の容器の中でむにゃむにゃお話して声の響きを楽しんでいる様子
お休みカバーをかける前は彼だけ、手前の網にしがみついて
お話をせがんでくるのでいつもそこでお歌を歌って
あんよにチュッチュとしたこと、その時にご機嫌だった時、
またギャギャっと怒りながら一生懸命聴いていた姿、
お話に満足するまで止まり木に降りて来てくれなかったこと
お話に満足したら止まり木に降りてきていそいそとブランコに乗るしぐさ、
お休みのお部屋に行くときカバーをかけたケージを持つ手に
めりおくんが乗ったブランコがゆらゆら揺れるのを感じたこと
幼鳥の時、鴨居の上にいるさんちゃんのところへ行きたくて
上を向いて羽ばたいても羽ばたいてもなかなか上に上がらなくて
30cmほどで下降してしまってなかなか飛べない時期があったけど
毎日一生懸命羽ばたきの練習をして飛べるようになった時は
本当に感動して涙が出たこと・・!

本当にたくさんこだわりや特徴のある子で
頭もよく、私、彼は人間だったらB型だったと思うんですよね。
意志が固い、あきらめない、集中力がある、こうと思ったら絶対貫き通す!
飛べるようになった時なんて、当にそれです(笑)
集中力はハンパなくって、お野菜食べると思ったら、徹底的に食べつくす!
空っぽになるまでちぎり倒していましたね~
豆苗を入れた時なんて、即効菜挿しの上の部分をちぎり倒すもんだから
出た!首狩り族!なんて、言ったこともありましたね。
いっぱい、いっぱい思い出すと浮かんできます。



この記憶もだんだん月日と共に薄らいでいくのでしょうか・・?
そうは絶対したくないな・・・!!
忘れないよう、いろんなところにメモしたり
書きだしたり、話したりしていこう・・・!!!




今、そんな彼の気配を実際に肌で目で耳で感じられないことは
とても寂しいです。
でも、いつも一緒なんだと、そして必ずまたいつか会えると思っています。
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大好きなブランコさんを頭に乗っけて
うっとり中のめりおくん




いつもそばで支えてくれる家族がいることに感謝して
めりくんの分ももっともっと幸せにして大切にしていきたいと思います。



めりおくんはブログを通してお友達になった
ayameさんがされていたようにプランター葬にしました。


ayameさんがめりおくんに、とてもきれいなお花を送ってくださいました。
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真っ白のお花がとってもきれいで、紫と緑のお花も優しく寄り添って
悲しみを癒してくれるようなお花です。
ayameさんにはいつも励ましていただいたり、たくさんお世話になって
今回のめりおくんのことでもとても相談に乗って頂き、元気づけてくださり
感謝しかないです…!!!
ayameさん、ありがとうございます…!!!





WODDSTOCKさんがフォトフレームを送ってくださいました。
選んでくださっためりおくんの写真は私も大好きな正面アップの写真。
箱から取り出した時、このめりおくんの写真がまず目に入って…
思わず涙がこぼれました。
WODDSTOCKさん、ありがとうございます…!!!
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めりおくんに似合うようにと青と黄色のプリザーブドフラワーでと
オーダーしてくださって、、温かいお心遣いに心が温まります。
本当にきれいなお花…!!めりおくんとぴったりのカラー。
よく似た色合いのフェルトインコさんがちょうど完成したので一緒に撮影しました。





共通の鳥友さんを通してお友達になったタブ子さんが
めりおくんにと、手作りのプリザーブドフラワーを
送ってくださいました。
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可愛いお花をありがとうございます…!!!
器に小さい白い鳥さんが乗っていてとても可愛いんです。
めりおくんの墓前に飾らせて頂きますね。
タブ子さんは生前のめりおくんに会ってくださった
貴重なお友達の1人です。





心のこもっためりおくんへの贈り物を
本当にありがとうございます。大切にさせて頂きます…!!
めりおくんのおかげで温かい優しいお友達ができたよ…!!!





今めりおくんの墓前はこんな感じです。
IMG_6084_e.jpg 







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バナナが好き過ぎてバナナに乗っかって食べているめりおくん
さんちゃんも白目むいて食べています^^





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ちびーズだちのお野菜を狙うめりおくん







めりおくんとの暮らしの中で楽しい思い出がたくさんできたよ…!!!
めりおくん、いままで本当にありがとう…!!!!!
さよならは言わないよ。
だって、また必ず会えるから。
また会おうね!

いつも一緒だよ・・・!!!!!!!




コトリエ




▽▲▽ kotolier*コトリエについて ▽▲▽
大好きなさんをはじめ動物、自然をテーマに
作品作りをしています。
私の作った作品でほっこりしてもらえたら、温かい気持ちに
なってもらえたら嬉しいな...!
と思いながら心を込めて1点1点手作りしています。

mono kotolier ホームページ
minne で販売も

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