遅ればせながら…祝!モコちゃん4歳♪

こんにちは☆
世界に1つしかない
オンリーワンの作品をお作りします☆

大好きな鳥さんや動物、自然を
羊毛フェルトやいろいろな素材を使って
ハンドメイドしています”kotolier*コトリエ”です☆



ご訪問ありがとうございます!



☆今日のフォト☆

あんよブラブラ鳥さんブローチ
タイハクオウムさん♪
 
この子も愛鳥祭で早々にお迎え頂きました^^
あんよブラブラ新しい飼い主さんと一緒に
いろいろお出かけ連れてってもらってるかな~♪
ありがとうございました^^!



さて、タイトルにあります遅ればせの・・・というのは


我が家の大切なぼくちん、モコ太くん
5/28にめでたく4歳を迎えました!
おめでとう!!!モコちゃん!!!!!
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(扇風機の台によりかかってくつろいでいたら
必ずやってくる白黒ボーイ)


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モコ(心の中):ぼくがさきに寝てたのにぃ~




モコちゃんが我が家に来た経緯は⇒コチラ
をご覧くださいね☆




5/28って、もう1か月どころか思いっきり過ぎてしまってますし
遅っ!!!ですよね~(;'∀')



でも、安心してください!
当日ちゃんとお祝いしていますよー!!


モコの大好きな(好きすぎて怖いくらいの)ちゅーる
でお祝い♪


普段ならチュールは福太郎と
1本を2匹で分け合って食べるところ
記念日おめでとう特別サービス!
で、お1人様1本ずつ食べました~!
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真剣なまなざしでお手をするモコ


※背景が散らかっておりますが
気にしないでくださいませ~^_^;



・・・それにしてもちゅーる1本だけ?
って?思われるかもしれないのですね。



化合物ですし、体にいいか悪いかも心配ですし
なんでも過ぎたら怖いですからねー(;^_^A
というような思いがあって、
一杯のかけそばを分け合うように
半分ずつ分け合って食べて頂いております。




何か特別の時だけあげるようにしたいのですが
モコは毎日、毎晩、日中も隙あらば
自主的お手をしてせがみます~_~;



そんでもって、くれなきゃ足を咬んじゃうぞー
って、本当に咬みます。
母の。




ちゅーるを必死で食べるの図
必死でフガフガ言うとります~
(お鼻が悪いので余計鳴っちゃうのね~)
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もうモコちゃんも4歳だなんて
本当に早いわぁ~



本人にしたらお誕生日てなに?
てなもんでしょうけど^^;
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テレビ好きです~♪
何か気になるの???
・・・・・って、モコちゃん近すぎ!!



モコ、そしてみんなが元気でいてくれることが
何よりも嬉しいコトリエです*^^*



これからもたくさんお祝いしようね!モコちゃん!!
元気いっぱーーーーーーーーーーーーーい
ずっとず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっっっっ∞と
楽しくお祝いしようね~モコたん♡



そして第二段は福太郎くん2歳のお誕生日!
これまた過ぎてからのアップですが
次回に~~~♪





モコちゃん4歳だって~~~
めでたいね!!!!!
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の4歳って、人間にすると32歳だとか!?
うちのモコたんはそんな歳じゃないや~い!
まだまだ若造だいっ!!



モコちゃん3周年

いつもありがとうございます^^!
コトリエです^^

さてさて、5月も終わろうとしていますが、
5月といえばこのお方を忘れてはいけません~!


本日、5月28日はモコちゃんを保護してから3周年。
早いもので彼と出会って3年が経つんですね~。


出会ったそのとき、彼は生きるか死ぬか・・・
という瀕死の状況でしたから、
今元気に一緒に暮らしてくれていることが
本当にありがたいです。




保護して病院へ連れて行った時は即入院、集中治療室行きでした。
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モコは保護当時お目目、お鼻がやられていたのでお顔がくちゃくちゃでした。
体中に小さな白い虫(うじ)が付いていて、保護当日に母と一緒に
取るのが本当に大変でした~

頭にはビニールのシャワーキャップ、手にはビニール手袋をはめ、
顔にはマスクと、完全防備で体中の虫を取り、汚れた体を拭きました。




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集中治療室のカプセルにいるモコ。
コロンと寝ることがありませんでした。
お鼻が詰まっていたので、呼吸がしづらそうで
座っていつも上を向いていました。




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大体いつも↑このポーズ。
首がどうなってんだか???
お鼻が完璧に上向いちゃってるの、分かりますでしょうか?

苦しくて上を向いちゃうのですが、普通に上というよりも
首が折れてるんじゃないかと思えるほどの反り返りようで
獣医の先生も、助かったとしても首はもしかしたらこのままで治らないかも・・・
とおっしゃるほどでした。



その後、炎症が治らなかった右目の摘出手術を終え
家に帰ってきたモコちゃん。
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しばらくはこんなラッパ姿でしたが・・・
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こんな風になって・・・
少年の頃のモコ♪)
2013ある日のモコ 





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こ~んな感じにのびのびと過ごし、




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現在のモコ太
ふっさふさのキレイなイケメンに育ちました*^^*



これからも元気いっぱい、仲良く一緒に過ごそうね^^!
モコちゃん、我が家に来てくれてありがとう☆



今日も1日、ありがとうございました(^▽^)/






モコちゃん2歳になりました☆

今頃になってしまったけど、5/28はモコちゃんお迎え2周年でした。

家に来て丸2年。

2年前に悲惨な状態で発見したモコ。

無事大きくなってくれて、普通より若干(只今6kg!愛犬ジジより重い!)?大きく育ってくれて!

今日も元気です^^!ありがたいことです☆

発見当初は恐らく生後50日くらいでしょう、と動物病院の先生がおっしゃっていたので

逆算して、お誕生日は愛犬ジジと同じ4/12と設定していますが、

私達にとっては、やっぱりお迎えした5/28の方が印象に残っています。



さんちゃんと並んで記念撮影♪
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さんちゃんの傍にいくのが好きなモコです^^;

男前1匹と1羽^m^♪

毛が長いってだけで、何となく気品あり気に見える気が。

人間の女子でも髪が長いだけで女性らしく見えるというか、髪が長いのはやっぱり

いい感じなのかな??と書いてる私はショートですけど(笑)

もうショートにしてしまうとこの手軽さがやめられません。特に夏は!


おっと、脱線!

見た目は賢そうなクールな青年になりましたが、まだまだ中身はお子ちゃまのモコ。

これからもず~~~~~~~~~~っと元気で毎年お祝いしようね!!!!!!!!




ひがむといけないので、めりおくんもお写真アップ♪
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おやすみなさ~い☆




モコちゃん1周年!

我が家の新参者だったモコも、早いもので28日で1周年!!!

我が家に来た時は死にかけのヨレヨレでもうどうなることやら・・・・・・・と

ハラハラしましたが、今ではすっかり元気になってこんなに大きくなりました^^☆
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1年前の今日、雨の中ハエにたかられた小さなモコを見つけた時を思い出すと、

今こうしてこんなにも元気になってくれたことがとてもありがたくて嬉しいです。


眼球摘出手術の後







エリカラが外れた後







窓の外を見るのが好き♪
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こんなに回復できたのも親身になって尽力してくださった動物病院の先生はじめ看護師のスタッフさん達、

そして、寝ても覚めても一番面倒を見てくれている母のおかげです。

改めて本当にありがとうございます!!!!!!感謝しかないです。本当に。

そして辛い手術にも泣きながら必死に生きようと頑張ったモコに一番の拍手を送りたい!

本当によく頑張ったなぁ・・・!!!

これからも鼻のズビズビが残ったけど、元気いっぱいの優しい男の子に育ってってね☆

我が家に家族が増えました ~モコ太のこと~

(かなり長い記事になっています・・・)

ここのところ更新ができないくらいに忙しく・・・というのは、
実は先月末頃、雨の降る日に家の近所で瀕死の子猫を保護したのです。

その2、3日前から急に毛足の長い白い子と黒白の子猫を同じ場所で見かけるなーと
思っていました。
でも彼らのいるところはあるポイントからしか見えないので、きっとほとんどの人は
気がついていなかったと思います。
そしてある日、白い子猫の方が1匹だけずっと同じところに横たわっていておかしいなと
思いつつも仕事へ行かねばならないので後ろ髪引かれながらも駅へ・・・

会社へ向かう電車の中でも横たわっていた白い子の事を思いました。
何となく直感でもう生きていないと思いました。
でも、もしかしたら思い違いかも・・・帰りにまだ同じところにいるなら
残念だけどもう・・・だから、辛いけど帰りに状況を確認しに行こうと
思いながら出社。

・・・そして、仕事が終わるや否や雨も降り出した帰り道、確認に向かいました。
やはり、朝いたのと同じ場所で横たわっています。。
意を決して回り込んで植え込みの方へと行ってみると、グレーと白の見たことのない
毛足の長い子猫がビショビショになりながら鳴いていました。

顔や体いっぱいハエにたかられて、じっと顔を上に上げて座っていました。
もう追い払う気力すらない状態で。

傍らには心配していた白い子がやはり息絶えていました。。
2匹しかいないと思っていたけど実は3匹いて兄弟だったのでしょう。
1匹は死に、黒白の1匹はおらず、初めて見た3匹目のこのグレーと白の模様の子猫。

死んでる子にはほとんどハエがついていないのに、まだかろうじて生きている
この子にはたくさんのハエがまとわりついて、それはもう悲惨な状態でした。
慌てて家へ帰り病院へ連れて行く準備をし母と一緒に家を飛び出し保護しました。

後先考えている間に死んでしまうかもしれない・・!母も私ももう一心不乱でした。
行き着けの動物病院へはこの日車がないため行けないので、何とか歩いて行ける
病院まで小走りになりながら駆けつけました。

今まさに診察を終え病院を閉めようとしているところを無理言って診てもらいました。
抗生物質の注射と点滴注射、そして抗生物質の点眼をして下さり
「熱もないし、状態は悪くないよ。点眼薬出しておくから朝晩2回くらいで点眼したらいいよ。」
とのこと。

かなり衰弱して目はくちゃくちゃで閉じたまま、鼻もくちゃくちゃで
顔や体にいっぱい虫だか何だかが付いているし、触るのも正直ためらわれてしまうような
そんな状態の子をよく診てくださったと思いますが、素人目でみてもこれで状態が
いいはずはないと思ったので、翌日車で愛犬ジジが通っていた懐かしいいつもの動物病院へ。

先生「うわー・・・ウィルスにやられてますね・・・一般的に猫風邪といわれていますが、
 体重も軽いしかなり痩せている。かなり衰弱しているから治るかどうか、状態はかなり
 厳しいと思ってください。」
と仰られながらも何とか入院させてくれて、本当によく診てくださいました。

この時先生が仰るに、この子は生後約50日くらいでしょうとのことでした。
体ももちろん小さいですが、私が発見するその日まで恐らく飲まず食わずで
ガリガリに痩せていて触れるとあばらが浮いているのがとてもよく分かる状態でした。

何とか生きてほしい・・・!病院へ来たときからこの子に名前をつけました。
「モコ太」と。
ありきたりだけど、フサフサの長い毛からモコ、そして男の子だったので「モコ太」と
命名。
名前が付いたんだから、兄弟の分も頑張って生きないとダメなんだよ!!
と毎日伝えました。

入院治療をするものの結局ウィルスのせいで目は結膜炎になっていて、その炎症が
どんどんひどくなって、右目だけがどんどん痛々しいほどに腫れあがりました。
もう目なんだか何なんだか分からないくらいひどい状態でした。
右目は恐らく視力回復する見込みはないでしょうと、言われました。

でも、最初のひどい状態からすると自分で少しですがご飯を食べれるようにもなってきて
いたし、少しずつ体力が戻ってきているのも分かりました。

結局約10日間ほど入院。
その間毎日会社が終わると、会社から病院までの道のり20分、病院から駅へ向かうのに30分弱
の道を毎日徒歩で面会に行きました。
(会社から比較的近い場所に病院があったのでとても助かりました^^・・・とはいえ
 ちょうどいい電車やバスがないので徒歩で行くのが一番効率的でこんな感じ。)


ひどい状態のあの子を入院させてくれて頑張って治療してくれている先生や動物看護師の方々の
優しさがとてもありがたかったし、生きようと頑張っているモコ太を何とか励ましたくて
毎日、毎日通いました。



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(モコ太。発見した時は雨の中ずぶ濡れになっていて、顔や体はハエがいっぱいでした。ハエを描くことは気持ち的に苦しくてできませんでした・・・)


10日間の入院を経、一旦退院となりましたが、2日ほどで目の状態が悪化
食欲もなく元気がない様子で慌ててまた病院へ連れて行くと、もう眼球摘出の手術を
するしかないだろうとのこと。
最初は子猫な上、あまりにも衰弱が激しく、鼻も詰まっていたので呼吸ができないため
手術はできなかったのですが、保護当初に比べると体力も大分回復してきたし
鼻も通るようになってきていたので手術という決断に。

そもそも体力の回復を待って恐らく手術をすることにはなるだろうとお話はあったので
覚悟はできていました。
むしろ、モコ太を苦しめるのであればたとえ右目を失ったとしても摘出手術をして欲しいと
私は考えていました。

そして、今月10日に手術が行われました。
心配していた麻酔からも無事覚め、とても綺麗に手術してくださいました。
2日間の入院を終え12日再び我が家に帰ってきました。

手術当日も、入院中ももちろん面会に行きました。
当日はかなりの痛みのせいでとても暴れたそうです。
目を取っちゃうんですもの、、、そりゃぁ痛いですよね。。
人間だって耐えられないでしょう。本当に痛かったと思います。小さいのに本当によく頑張ったなぁ!

会いに行った時、看護師さんが抱いていても落ち着かずずっと動いていました。
目の手術痕からはまだ血が滲んでいました。涙が出そうになりました。

看護師さんからモコ太を抱き受けて
「大丈夫だよ、小さいのによく頑張ったね。ちゃんと傍にいるからね。」と
母と共に声をかけながら撫でていると、疲れたのか安心したのか分かりませんが
手の中で眠っていました。
その後、かなり落ち着いたらしく、翌日面会に行った時は自分でご飯が食べられるほど
になっていて、本当に安心しました。

退院して現在家で療養中ですが、死にかけていたとは思えないくらい元気に走ったり
飛び上がったりしています。
ご飯も自分で食べれるようになりました。片目になってしまいましたが
両目でなくて良かった・・・!と思っています。
手術せずに済んだ方にしても最初は濁っていたし炎症起こしていましたが1日4回の点眼、軟膏
を続けているうちにとてもクリアになって、普通の目になてきて今少しずつ見えるようになってきています。

今は点眼は朝晩の2回だけになり、軟膏はしなくても良くなりました。
まだまだ手術の痕が生々しいのでエリカラをつけてラッパ猫になっていますが、
少しずつ回復して亡くなった兄弟の分も幸せに生きてほしいと思っています。

あと、問題は我が家のボクちゃん達と仲良くできるかということ。
これが一番の課題。
何が何でもクリアしてもらわないと、我が家で一緒に生活はできません。
とはいえ、片目になってハンデのあるこの子を理解し飼って下さる方を探すのは
とても大変だと思います。
私にとって初めての猫、モコ太。できればずっと我が家の一員で一緒に暮らしていきたい
とみんな思っています。
だから、モコ太には何が何でもさんめり達のことをちゃんと家族だ、と理解してもらう
つもりです!

毎日モコ太に、「モコ太は鳥さんだよ~、鳥さんだから鳥さんと仲良しなんだよ」
「さんちゃん、めりおくんはあなたの小さなお兄さんで兄弟なんだよ。家族なんだよ。」と
言い聞かせています。


この、ちゃまちゃんとうーちゃんみたいな素敵な関係になってほしいと願っています。
http://youtu.be/BcTDVMhhjyU


どうか、このままモコ太が元気になっていきますように・・・!そして
我が家の一員として、さんめり達と仲良く末永く一緒に暮らしていけますように・・・!